• 交通のご案内
  • 館内マップ
  • 採用情報
  • サイトマップ
文字の大きさをお選びください。
小
標準
大


ここは医療者関係者の方のページです
  • 心臓血管センター
  • 呼吸器センター
  • 消化器センター
  • 糖尿病代謝内科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 臨床検査センター
  • 先端画像医学センター
循環器内科
  • 診療方針
  • 治療実績と症例数
  • 先進医療への取組み
  • 医療設備
心臓血管外科
  • 診療方針
  • 治療実績と症例数
  • 先進医療への取組み
  • 医療設備

  • 医師の紹介
  • 研究と実績
  • 採用情報
  • 地域医療連携室
  • 採用情報
  • 動画・スライドによる医療紹介

 循環器内科 医療設備


ICU・CCU

photo
photo

 CCUとは心臓疾患の患者の集中治療室で、外科ICU8床とは独立した10床(CCU10床)から構成されています。


 急性心筋梗塞や急性大動脈解離、重症心不全の患者さんを収容し急性期の管理を行います。重症心疾患に対応するため必要に応じて、補助循環装置(大動脈内バルーンパンピングや経皮的心肺補助装置)や持続透析を行うことができます。


アンギオ室(カテーテル検査室)

photo

 2007年に更新された最新のフラットパネルディテクターを有した心臓専用機4台と、末梢動脈および腹部動脈造影用1台(すべて東芝製)。


 心臓専用機のうち3台はバイプレーンタイプで、特に冠動脈の慢性閉塞性病変の治療やカテーテルアブレーション(不整脈のカテーテル治療)に用いられています。

photo

 カテーテル手術の際、患者さんのご家族はモニターの前のソファーで治療の様子を見ながら説明を聞くことができます。


冠動脈CTの外来受診同日施行体制が整いました

<320列CTにより従来以上に良好な冠動脈評価が可能となりました>

 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)の診断のための造影CTによる冠動脈撮影は、64列マルチスライスCTの時代以前から行われてきましたが、良好な画像が得られないことも多く、信頼性に問題がありました。しかし、320列エリアディテクターCTの登場で、従来のものより優れた画像が作成できるようになりました。そして2012年、当院で2台目として導入した最新鋭320列CTでは、さらに良質な画像が得られ、診断能力がより一層向上しました。

最新鋭の320列CTを配備し、外来受診・即日冠動脈CT撮影が可能です

 CT検査では、造影剤投与以外は侵襲性も低く、入院は必要なく外来のみでよいという利点もあり、冠動脈疾患のスクリーニングとして有用な検査と考えられます。冠動脈CTの撮影は他の臓器より時間を要するため、これまでまず外来受診していただき、後日に改めてCT撮影をしておりました。しかし今後は、患者さんご本人の利便性を考慮して外来受診同日に、積極的に冠動脈CT撮影を行っていきたいと考えています。


<症状のある方、リスクの大きい方は積極的にご紹介ください>

 狭心症状のある方はもちろん、糖尿病など動脈硬化のリスクがあり検査希望のある方は、是非ご紹介ください。特別な予約は不要ですが、受診の際には下記の注意点にご留意いただけましたら幸いです。


@ (造影剤アレルギーの可能性があるため)朝食は午前6時までに終えるようお話しください。
A 外来受診〜撮影・画像構成〜結果説明まで6〜7時間ほどかかります。
B 腎機能が低下している方や、糖尿病でビグアナイド系糖尿病薬(※)を内服している方などでは、即日造影が不可能な場合があります。(ビグアナイド内服している方は2日前から中止して頂ければ撮影可能です)

 (※)ジベトス、ジベトンS、塩酸ブホルミン、グリコラン、メデット、メルビン、ネルビス、メトホルミン塩酸塩、メトリオン、メタクト配合錠、メトグルコ など


【冠動脈CTによる診断:左前下行枝に90%狭窄あり】
【カテーテル検査、および治療】


バスキュラー・ラボ

photo

 バスキュラー・ラボは、全身の血管の動脈硬化を非侵襲的に診断できる部門です。以下の装置を使用して診断しています。


超音波診断装置



超音波診断装置
 頸動脈、腎動脈、下肢の動脈までドプラーを併用して診断します。超音波だけでも非常に高い精度で診断可能です。


肘―踵血圧比(ABI)


肘―踵血圧比(Ankle brachial index: ABI)
 左右の肘、踵の血圧、脈波電動速度を計測することによって、足の血管に動脈硬化をきたしていないかどうか短時間で簡便に診断可能です。また、血管年齢を推測することもできます。


皮膚灌流圧測定装置(SPP) 皮膚灌流圧測定装置(SPP) 皮膚灌流圧測定装置(SPP)

皮膚灌流圧測定装置(Skin perfusion pressure: SPP)
 この装置は、特に足に潰瘍ができているなどの重症下肢虚血といわれる病態を診断するのに有用です。血管の石灰化の影響を受けずに、皮膚の微小循環を測定することが可能です。


ロータブレーター

photo


 ロータブレーターは先端にダイアモンドチップが埋め込まれたドリルが高速回転することにより、高度石灰化病変(特に透析患者さん)を切除する事が可能です。



 動脈硬化が強く通常のバルーンでは拡張不能な病変や、高度石灰化のためステントが到達不可能な病変に対して、ロータブレーターをステント留置前に使用しています。

 ロータブレーターを使用するには施設基準があり、年間30症例のバイパス手術と200症例のカテーテル手術が必要です。当院ではこの基準を満たしています。


エキシマレーザーカテーテル

 詳細は先進医療への取り組み(循環器内科)ページをご覧ください。


モービルCCU

photo

 心臓血管センターでは2台の救急車を有し、他病院や開業医の先生方の要請に応じて派遣しています。

 医師と看護師、運転手、運転助手一名ずつ合計4人で出動し、急変しやすい循環器疾患の患者に対応することができます。


診療方針 治療実績と症例数 先進医療への取り組み

サイトポリシー

Copyright©Since 2004 Sendaikouseihospital All Rights Reserved.