• 交通のご案内
  • 館内マップ
  • 採用情報
  • サイトマップ
文字の大きさをお選びください。
小
標準
大


ここは医療者関係者の方のページです
  • 心臓血管センター
  • 呼吸器センター
  • 消化器センター
  • 糖尿病代謝内科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 臨床検査センター
  • 先端画像医学センター
消化器内科
  • 診療方針
  • 治療実績と症例数
  • 先進医療への取組み
  • 医療設備
消化器外科
  • 診療方針
  • 治療実績と症例数
  • 先進医療への取組み
  • 医療設備
肝臓内科
  • 診療方針
  • 治療実績と症例数
  • 先進医療への取組み
  • 医療設備

  • 医師の紹介
  • 研究と実績
  • 採用情報
  • 地域医療連携室
  • 採用情報
  • 動画・スライドによる医療紹介

トップページ > 医療関係者の方 > 消化器センター > 消化器内科:医療設備

一つ前のページへ

消化器内科:医療設備


消化器内視鏡センター

 消化器内視鏡センターには、最新鋭ハイビジョン画像ビデオスコープシステムを備えた5つの内視鏡検査室と、1台のX線透視室(デジタルX線透視撮影装置:DR)があり、最新の画像ファイリングシステムを導入しています。スコープは上下部拡大内視鏡、ダブルバルーン小腸内視鏡、胆膵内視鏡、超音波内視鏡下穿刺システム、経鼻内視鏡など40台以上の最新式電子スコープを有し、小腸と大腸のカプセル内視鏡も導入しております。


 その他、超音波プローブ、3台のアルゴンプラズマコアギュレータ(APC)装置、VIOシステム、NBIシステム、顕微鏡システム等、最先端の機器を取り揃えより質の高い診断・治療の提供ができるように設備を整えており、年間内視鏡件数は2万件を超え豊富な症例を有しております。


photo

photo
上部拡大内視鏡スコープ
GIF-H290Z
photo
GIF-H290Zによる拡大内視鏡像
photo
大腸拡大内視鏡スコープ
CF-HQ290ZI
photo
シングルバルーン小腸スコープ
SIF-H260S
photo
ダブルバルーン小腸スコープ
EN-580T

 40台を超える最新式電子スコープを有し、7台の自動洗浄器でガイドラインに沿った高水準消毒を行い、清潔で安全な内視鏡検査を施行しております。
 当センターでは、上・下部内視鏡検査の精査はもとよりルーチン検査も拡大内視鏡を用いて行っております。

クリックにて拡大

photo

 最新版ファイリングシステムを導入し、全内視鏡画像が記録・保存され、一括管理されています。検査後すぐに患者さんに鮮明な画像をお見せして説明することができます。

photo

 前処置および観察室10台のストレッチャーが並び、内視鏡の前処置および検査後の観察を行ないます。

photo

 内視鏡検査室最新の内視鏡を装備、ストレッチャーがそのまま検査台となります。安定剤を使用した後もスムーズに移動できます。


X線TV室(透視室)

photo
photo

 胃・大腸のバリム透視造影検査や、内視鏡を併用した胆管・膵管など消化器系の造影検査(ERCP:内視鏡的逆行性胆管膵管造影)やインターベンション治療を施行しております。当院では、患者の安全はもちろんのこと、スタッフの安全を守るため、X線を使用する施設での被爆防止マニュアルを徹底しています。



超音波検査室

photo
photo

 超音波検査室では最先端の超音波診断装置を用いて、超音波検査士7名を中心に年間1万件強の腹部領域の超音波検査を行っております。超音波検査では、癌などの腫瘤の検出や質的診断、脂肪肝や肝硬変などの肝疾患の検査や胆嚢・膵臓などの病変の検査などを行います。


 さらにカラードプラー検査や、新しい超音波造影剤(ソナゾイド)による腫瘤などの血流診断、肝臓癌に対する局所治療の中心であるラジオ波焼灼療法なども積極的に施行しています。



消化器内科病棟

 消化器内科の病棟は8階で54床を有しています。消化器病棟では、病院の基本方針「病と闘う人のために、病と共に生きる人のために」を基盤に、患者さんの立場に立ち、科学的根拠に基づいた安全・安心で質の高い看護を提供することを目標にしています。そのために、症例検討会・研修・勉強会などを積極的に取り入れ、知識・技術の向上に努めながら、高度先進医療を提供しております。


消化器内科病棟の取り組み

 消化器内科病棟は、当院での高度先進医療を必要とする患者さんが数多く入院されます。したがって高度化する治療・検査に対応できるように看護師には診療に見合った知識・技術が求められ、病棟スタッフは日々切磋琢磨しています。


 仙台厚生病院モデルの取り組みとして、医師・看護師・コメディカルそれぞれが業務の垣根を超え生き生きと働く事を目的として週に一回、医師と看護師、クラークとで合同回診や合同カンファレンスを行っています。この取り組みにより患者さんの病態把握や今後の治療方針をスタッフ全員で共有し、同じ方向性を念頭に入れた上で患者さんと関われるようにしています。


photo

合同回診

photo

8階病棟



診療方針 治療実績と症例数 先進医療への取り組み
サイトポリシー

Copyright©Since 2004 Sendaikouseihospital All Rights Reserved.