• 交通のご案内
  • 館内マップ
  • 採用情報
  • サイトマップ
文字の大きさをお選びください。
小
標準
大


ここは医療者関係者の方のページです
  • 心臓血管センター
  • 呼吸器センター
  • 消化器センター
  • 糖尿病代謝内科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 臨床検査センター
  • 先端画像医学センター
消化器内科
  • 診療方針
  • 治療実績と症例数
  • 先進医療への取組み
  • 医療設備
消化器外科
  • 診療方針
  • 治療実績と症例数
  • 先進医療への取組み
  • 医療設備

  • 医師の紹介
  • 研究と実績
  • 採用情報
  • 地域医療連携室
  • 採用情報
  • 動画・スライドによる医療紹介

トップページ > 医療関係者の方 > 消化器センター > 消化器外科:先進医療への取り組み

一つ前のページへ

消化器内科:先進医療への取り組み


肝胆膵手術

肝細胞がんに対する超音波誘導下系統的亜区域切除術
肝細胞がんに対する超音波誘導下系統的亜区域切除術
 肝切除の基本は系統的切除である。小範囲の切除でも超音波誘導下に系統的切除を行うことを心がけている。
門脈切除再建先行拡大肝右葉切除術
門脈切除再建先行拡大肝右葉切除術
 肝門部胆管がんの根治手術には高度な手術技術が要求される。当院では新しい手術術式も駆使して、症例に応じた適切な手術を行い、良好な成績をあげている。

膵頭部がんに対する膵頭十二指腸切除術
膵頭部がんに対する膵頭十二指腸切除術
 膵頭部がんでは門脈、上腸間膜静脈への浸潤がしばしば見られるが、積極的に切除再建を行い、切除率および切除成績の向上を目指している。
膵頭部がんに対する拡大郭清を伴う膵頭十二指腸切除術
膵頭部がんに対する拡大郭清を伴う膵頭十二指腸切除術
 神経叢浸潤やリンパ節転移のために拡大郭清を要する症例がある。症例に応じて、必要があれば拡大郭清を行うこともある。

膵体尾部がんに対する腹腔動脈幹合併膵体尾部切除
 膵体尾部がんでは、脾動脈や総肝動脈、そして腹腔動脈への浸潤が見られ切除不能となることがあります。また、それらの動脈周囲の神経叢への浸潤もしばしばみられるため、腹腔動脈幹を合併切除する膵体尾部切除が最も根治性の高い手術と考え、標準術式として採用しています。

photo

肝細胞がんに対する超音波誘導下系統的亜区域切除術

 肝細胞がんの患者さんは、肝機能が不良なことが多く、小範囲の切除しかできないことがしばしばです。小範囲切除でも血管の支配領域にそった系統的切除で、ラジオ波焼灼療法やアルコール凝固療法に勝る根治性を保って切除することが重要です。当院では本術式を採用して、根治性の高い手術を行います。


動画を見る(2分25秒)
※こちらの動画は、手術中の映像であり、不快感を伴う恐れがございますのでご注意ください。

肝門部胆管がんに対する門脈切除再建先行拡大肝右葉切除術

 肝門部胆管がんの根治手術においては、肝門部組織を一括して切除することが根治性を向上させる上で重要です。本術式は、究極の根治手術というべき手術で難易度の高い手術ですが、当院では積極的に適用しています。


動画を見る(3分44秒)
※こちらの動画は、手術中の映像であり、不快感を伴う恐れがございますのでご注意ください。

診療方針 治療実績と症例数 医療設備
サイトポリシー

Copyright©Since 2004 Sendaikouseihospital All Rights Reserved.