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トップページ > 医療関係者の方 > 消化器センター > 消化器内科:先進医療への取り組み

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消化器内科:先進医療への取り組み


ライブ開催情報

<お知らせ>
「東北GIイノベーション・仙台ライブ2017」は11月18日開催予定です。


<これまでに行ったライブ>

「東北GIイノベーション・仙台ライブ 2016 〜東北のチカラ〜 」 
日時

2016年12月3日(土) 10:00 〜 16:00  (終了しました

場所 仙台厚生病院 管理棟1F 熊谷・海老名ホール
主催 東北GIイノベーション・仙台ライブ事務局
代表世話人 仙台厚生病院 消化器内科部長 平澤 大先生
詳細  詳細はこちらをご覧ください(PDFデータ)

「第3回東北GIイノベーションESD/EMRハンズオントレーニング 」 
日時

2017年2月25日(土) 12:30 〜 18:00  (終了しました

場所 トラストシティカンファレンス仙台
詳細  詳細はこちらをご覧ください(PDFデータ)
募集人数 トレーニング:25名
見学/メディカルスタッフ:制限なし 
参加費 トレーニング 5,000円  見学 1,000円  メディカルスタッフ 無料
お申込み こちらのフォームまたはFAXにてお申込みください。
(事前登録制、トレーナーの定員超過時は抽選になります)

早期胃がんに対する内視鏡的粘膜下剥離術(ESD)

 早期胃がんに対して、外科的に開腹手術をしないですむ内視鏡治療が普及してきています。この治療法は、胃を切除せずに術後も回復が早く、患者さんに負担が少ない優れた治療法です。


 従来の内視鏡切除法(内視鏡的粘膜切除術;EMR)では、技術的にがんを取り残したり分割して切除したりすることがあり、再発の危険がありました。近年、病変を十分に余裕をもって切除し、より大きな病変を確実に一括で切除する新しい方法が開発され、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)と呼ばれています。


実際の手技を動画でご説明致します。


動画を見る(3分50秒)
※こちらの動画は、手術中の映像であり、不快感を伴う恐れがございますのでご注意ください。

ダブルバルーン小腸内視鏡

 小腸は、口からも肛門からも距離があり、長さも数メートルあるため、従来内視鏡検査が困難であり、暗黒大陸と呼ばれていました。近年、スコープ先端とスコープ外筒先端にバルーンを装着して、小腸をたぐり寄せ縮めながら挿入するダブルバルーン小腸内視鏡が考案され、当院でも2006年から導入し、診断・治療に活用しています。その結果、小腸にもびらん・潰瘍や血管病変をはじめ腫瘍性病変や炎症性病変など様々な病変が認められることが分かってきております。

ダブルバルーン小腸内視鏡01 ダブルバルーン小腸内視鏡02

小腸出血性潰瘍止血術

 実際の手技を動画でご説明致します。


動画を見る(1分25秒)
※こちらの動画は、手術中の映像であり、不快感を伴う恐れがございますのでご注意ください。

小腸ポリープ粘膜切除術

 実際の手技を動画でご説明致します。


 動画を見る(58秒)
※こちらの動画は、手術中の映像であり、不快感を伴う恐れがございますのでご注意ください。

カプセル内視鏡

 当消化器内視鏡センターでは、2006年から小腸のダブルバルーン内視鏡を導入し、従来困難であった小腸疾患の診断と治療を行ってきましたが、7月より東北地方で初めてとなる小腸用カプセル内視鏡システム(PillCam SBカプセル、ギブン・イメージング株式会社製)を導入しました。


 このシステムは2001年米国で発売されて以来、欧米を中心として世界60カ国以上で販売され、累積使用数は60万症例以上となっています。わが国でも2007年10月より保険診療が認可され、患者さんにとってほとんど苦痛がなく、小腸における病変を検出することができ、ダブルバルーン小腸内視鏡検査と相補的に小腸疾患の診断に必要な画像を確保できる検査法です。


 朝にカプセル内視鏡(長さ26mm、幅11mm)を飲んでいただき、毎秒2コマの写真を撮影し電波で送信し、装着したセンサーで約8時間記録します。その後画像データを解析システム(Rapidワークステーション)にダウンロードして画像診断を行います。


 今後ますます増加すると考えられる小腸疾患に対する診断に、非侵襲的で有用な検査法です。カプセル内視鏡検査は、消化管出血例で上・下部内視鏡検査で病変がない場合に有力な検査法となります。小腸出血以外にも狭窄を伴わない炎症性小腸疾患、小腸腫瘍性疾患、消化管ポリポーシスなどが疑われる場合にはカプセル内視鏡検査の対象となることがあります。
(保険適応:上・下部内視鏡検査で出血源不明の消化管出血)

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実際のカプセル内視鏡の映像

※こちらの動画は、手術中の映像であり、不快感を伴う恐れがございますのでご注意ください。

経鼻内視鏡検査について

 近年、苦痛の少ない経鼻内視鏡検査が普及してきていますが、当院でも2007年6月より最新式の極細径の内視鏡を使用した経鼻的胃内視鏡検査を施行しております。経鼻内視鏡検査は吐き気や咽頭反射が少なく、従来の経口的な検査に比べ、楽に内視鏡検査を受けることができます。ただし鼻に止血剤・麻酔薬を噴霧したりして多少負担のある前処置が必要となります。また、精密内視鏡検査や処置や治療を必要とする緊急内視鏡や治療内視鏡には不向きです。


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