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呼吸器内科:先進医療への取り組み


virtual bronchoscopy(仮想気管支鏡)

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 診断困難と考えられる末梢の小結節影に対して、CT画像を再構成したvirtual bronchoscopy(仮想気管支鏡)作成して、あらかじめ病変に到達する気管支を同定して気管支鏡検査を施行しています。

GGO 15mm
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仮想気管支鏡
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極細径気管支鏡
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⇒左B3aiβより肺生検を行い、肺胞上皮癌と診断された。



末梢EBUS -ガイドシース法-

 超音波プローブを用いて末梢肺病変を抽出し、ガイドシースを病変部に留置して擦過、生検を可能にした、オリンパス製の最新キットを使用してアプローチしています。

 気管支鏡検査とさまざまな画像検査を組み合わせて、迅速な診断および病期決定を行っています。診断困難症例には、ガイドシースと細径気管支鏡を組み合わせる新しい手法も試みながら、診断率の向上を目指しています。

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EBUS-TBNA(超音波ガイド下リンパ節穿刺)

 肺がんにおける縦隔リンパ節の診断は、治療方針の決定に重要です。気管支鏡下でリアルタイムに超音波画像を見ながら、縦隔リンパ節の針生検を可能にした最新の技法であるEBUS-TBNA(超音波ガイド下リンパ節穿刺)を施行しています。




局所麻酔下胸腔鏡

 多量の胸水貯留例で、胸水細胞診で診断困難な時は、局所麻酔下胸腔鏡検査で壁側胸膜の病変の生検を試みます。

 原因不明の胸水貯留例には、局所麻酔下胸腔鏡検査も施行しています。

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胸腔鏡挿入用のポート
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専用胸腔鏡LTF240
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壁側胸膜生検


迅速細胞診

 診断困難または至急の診断が必要な場合には、病理スタッフの協力の下に、迅速細胞診を行っています。


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