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麻酔科


「心臓に強い、心臓の強い」麻酔科医を育てる。

 当院では年間300例を超える心臓大血管手術が行われており、その麻酔管理は勿論、術中経食道心エコーを全例麻酔科医が行い、その知見を広く世界に発信しています。
 また昨今めざましい発展を遂げているカテーテル治療の全身麻酔も担当しており、特にTAVIはハートチームの一員として通算500例以上の全身麻酔を担当しています。今後僧帽弁閉鎖不全症に対するカテーテル治療、カテーテル的左心耳閉鎖術等麻酔科医が関与する治療はさらに多様化し、増加すると思われます。
 病院の性質上心疾患患者の麻酔は勿論心疾患患者の非心臓手術も盛んに行われているので、「心臓に強い、心臓の強い麻酔科医」に向けてトップレベルの症例数を経験する事ができます。


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3DエコーEPIQ7Gと多くのモニターを搭載した心臓血管外科専用麻酔器


集中治療を学ぼう

 当院の集中治療センターは18床あり、中央部門として各科の重症患者の急性期治療に重要な役割を果たしています。その中で日本集中治療医学会専門医として責任のある立場で集中治療センターの管理運営に携わっています。様々な病態の治療に主治医グループとともに深く関わっていきながら集中治療を学ぶことができます。
 また、当施設は日本集中治療医学会の専門医研修施設に認定されているので、ここで様々な症例を経験することで集中治療専門医への道が拓けます。


  2012年度

2013年度

2014年度 2015年度 2016年度
入室患者数 2967 2814 2633 2300 2149

(※2014年11月よりセンター整備のため4床減となっています)

ICU朝カンファの様子 人工呼吸器・血液浄化装置
ICU朝カンファランスの様子と絶えず活躍する人工呼吸器・血液浄化装置


区域麻酔の広がり

 近年抗凝固薬・抗血小板薬の服用患者の増加で、硬膜外麻酔を回避せざるを得ない症例が増えてきました。それに替わるものとして高画質超音波診断装置の導入により腹横筋膜面ブロック(TAPブロック)、肋間神経ブロック、PECS Uブロックなどの末梢神経ブロックが飛躍的に増加しています。全身麻酔への末梢神経ブロックの併用により術中の侵害刺激に対する反応が抑制されるとともに、術直後の鎮痛にも大きく寄与します。

TAPブロック施工中
TAPブロック施行中


術前麻酔外来

 患者入院後に病棟を訪問しベッドサイドで診察・麻酔説明を行っていた従来の方法を縮小し、麻酔科外来にて入院前に行うことには以下の利点があります。
 @ 手術決定後早期での患者情報収集と追加検査・他科コンサルトの必要性決定
 A プライバシー確保の上での十分な麻酔説明による患者教育と不安軽減
 B 入院後の追加検査や手術延期の防止(周術期管理コストの改善効果)


 消化器外科症例  
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
予定手術患者数 62 60 59 55 62 68 55 46 64
術前外来数 29 39 38 31 50 49 36 28 47


診療方針 治療実績と症例数 先進医療・医療設備

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