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院長挨拶


仙台厚生病院院長 菅原俊一
仙台厚生病院 院長
菅原 俊一

 まず初めに仙台厚生病院は「選択と集中」を基本方針として、心臓血管・消化器・呼吸器の3センターで高度先進医療・急性期医療を提供し、地域医療を支える最後の砦たることを目指す「地域医療支援病院」です。特に狭心症や心筋梗塞、消化器がん、肺がんなどの領域では全国トップクラスの診療実績を達成しております。一方、当院が専門としない領域については「分担と連携」をもとに、地域医療機関にご協力いただき、患者さんにとって最適な医療が提供できるように体制整備に努めております。


 当院の方針にご賛同いただく地域医療機関・登録医の先生方からの数多くのご紹介により、当院の紹介率は常に90%前後で推移しております。当院ならではの専門性を生かした高度・急性期医療により患者さんの病状が改善し、急性期を脱したと判断されれば、地域のかかりつけ医に積極的に逆紹介を行っております。さらに、当院の受診歴の有無を問わず、救急隊からの救急患者の搬送受け入れ要請も当院で対応できるものについては原則応需しております。


 その甲斐あって平成29年度DPC対象病院全国集計(厚生労働省)で、当院は年間退院患者数が呼吸器疾患で第1位、循環器疾患と消化器疾患ともに第3位と主要3領域すべてで全国トップ3に入るという快挙を成し遂げました。さらに、病床稼働率は99.9%、平均在院日数は8.77日であり、退院患者数15000人以上の病院でいずれも全国1位となっております。


 最後に当院では常に患者本位の医療を行うことを最優先にしており、それを実現するために職員に対しては、医療人としても社会人としても模範となるような教育を行いながら生き生きと働くことができる環境作りを行っております。おりしも、本年は平成から令和に改元され、新しい元号が始まります。この新時代の幕開けに相応すべく、職員一丸となって宮城県・東北のみならず全国で指導的役割を果たせる医療機関として、さらに頑張ってまいります。



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