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診療管理者挨拶


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仙台厚生病院
診療管理者
長南明道

 仙台厚生病院は「選択と集中」、「分担と連携」の基本方針の下、皆様のご指導、ご支援を頂きながら、良質な高度先進医療を提供することによって地域医療支援病院としての役割を果たして参りました。


 一方で、高度で良質な医療を提供するためには医療安全管理が極めて重要です。仙台厚生病院では「曲げず、隠さず、迅速に」を基本姿勢とし、情報を共有していろいろな問題を解決しています。そして、手術の実況開示など先進的な情報開示を行っています。積極的な情報開示こそが、医療事故やトラブルの発生を未然に防ぐ最重要手段と考えるからです。


 近年の医学の進歩はめざましいものがあり、診療業務は細分化され深化してきております。職員一同、常に最新の知識や技術を身につけ、より高度な医療を提供できるよう日々研鑚を積んでおります。しかし、医療が高度になればなるほど、合併症を含めて様々な新しいリスクが生まれてくるのも事実です。また、医療安全管理を求める声も日に日に大きくなってきており、加えて医療安全に関する法令や遵守すべき項目が増大し院長業務は繁忙を極めております。


 そのような背景から、2015年4月、「診療管理者」の職が創設されました。診療管理者は、院長と役割分担し、主に医療安全管理を担当します。私は第2代診療管理者となりますが、理事長を補佐しつつ、院長に指導・助言を行うもの者として、仙台厚生病院の更なる発展のため心血を注いで参る所存です。


 皆様にはこれまで以上のご指導、ご支援を賜りたく何卒宜しくお願い申し上げます。



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