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 東北初の大血管専用手術室(ハイブリッド手術室)稼動

1. ハイブリッド手術室とは?

 通常は、心臓カテーテル検査室と手術室は全く別の場所にあって、カテーテルを用いた手術は放射線部のカテーテル検査室で行い、一般の外科手術は手術部で行っています。両者の機能をひとつにまとめた手術室がハイブリッド手術室です。


 平成21年3月25日、東北で初めて稼動し、近年発展の著しい大動脈瘤に対するカテーテルを用いた治療(ステントグラフト手術や経皮的大動脈弁置換術(TAVI))を無菌的な環境で行うことができ、安全性が大きく向上します。


2. 大血管専用手術室(ハイブリッド手術室)ができることの意義

 これまで十分対応することができなかった、急性大動脈解離や大動脈瘤の破裂に対する緊急手術が24時間対応可能となります。宮城県のみならず岩手県、山形県、福島県の緊急症例にも対応できる体制が確立できました。

3. ハイブリッド手術室のスペック

手術室:

  • 広さ 44u
  • 清潔度 クラス10,000
  • 手術台 ハイブリッド手術室用に日本で初めて厚労省に認可されたシステム

DSA(血管撮影装置):

  • 心臓カテーテル検査用として、充実のシステム
  • フラットパネル対応(くぼみのない画像で高解像度であることが特徴)
  • シネ画像とDSA画像が撮影可能

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