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後期研修 後期研修プログラム

お知らせ
 
仙台厚生病院内科専門研修プログラムを掲載致します。

  仙台厚生病院内科専門研修プログラム[PDFデータ 1.25MB]  

※掲載しておりますプログラムは、一次審査を通過したものであり、これから二次審査を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。

新内科専門医制度専用サイトがリニューアルされております。
今後のスケジュールやFAQが掲載されています。

  新内科専門医制度に向けて(日本内科学会公式Webページ)   
新・内科専門医受験資格取得プログラムについて
 
 2018年度(2016年卒業以降の医師対象)より、従来の各学会主導型の専門医制度が一般社団法人日本専門医機構による認定制度に移行し、「新」専門医制度となることが検討されています。それにともない、内科専門医試験の受験資格要項も大幅に改訂されつつあります(2017年6月末現在※)。
 当院では、三分野すべての患者数が国内10位以内(循環器4位・呼吸器5位・消化器9位)という豊富な症例を最大限に生かした新・内科専門医受験資格取得プログラムを準備しております。2017年6月現在では、将来の専攻サブスペシャリティ科を心に決めている医師のための「サブスぺ集中type」、内科メジャー科をまんべんなくしっかり学習したい医師のための「3分野よくばりtype 」を基本とし、専門医受験資格の習得状況に柔軟に対応できるプログラムを作成しています。
 すでに一次審査は通過しており、二次審査の最終結果をいただき次第、当院の独自プログラムを公表いたします。今しばらくお待ちください。

 (※日本内科学会または専門医機構からプログラムやカリキュラムの更新・変更がアナウンスされ次第、当院プログラムも直ちに改訂を行っていきます)
内科系専門医研修 プログラムについて
 
 2014年以前に卒業した医師は従来のサブスペシャリティ専門医を取得することが可能です。当院では内科系各分野の豊富な症例を生かし、到達目標をきめ細かく設定したプログラムを作成しています。それぞれの専攻医は日々の成長を実感しつつ、短期間で力量を高め、専攻分野の専門医受験資格を得ることができます。
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研修期間等:

2014年以前の卒業生については
後期研修第一段階となる3年の研修を終了した後、第二段階となる3年の研修を準備しています。
第二段階の期間中には、半年から1年の海外研修の機会と、それに対する奨学金制度(返還不要)も検討中です。
(希望により2年のコースもあります)

2015年以降の卒業生については
新・内科専門医制度における専攻医として、必要症例を集めるための連携施設群での研修を保証する奨学金制度(返還不要) を準備しています。さらに上記の2014年以前卒業生と同様の研修制度を整えています。

研修プログラム:  内科系、または外科系の研修が基本です。各コースとも、学会認定医又は専門医の養成あるいは総合診療の修練のために、必要な配慮をしております。

 履修スケジュールは、各臨床研修医の希望をもとに仙台厚生病院臨床研修委員会が調整し、決定します。研修は各専攻科で実施しますが、希望により院内各科をローテート可能です。

(1)内科系
※クリックで拡大できます。

[内科系専攻コース]
循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、放射線科のいずれかを選択します。
[内科系ローテートコース]
内科各科をローテートして研修します。
※クリックで拡大できます。



(2)外科系
[外科系専攻コース]
心臓血管外科、消化器外科、呼吸器外科、麻酔科のいずれかを選択します。
[外科系ローテートコース]
外科各科をローテートして研修します。

 後期研修へのご応募は、電話もしくは電子メールにて受付しております。
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