トップページ後期研修について>循環器内科

contents

後期研修 循環器内科

循環器内科 後期研修医募集について


募集人数 若干名
試験内容 面接、口頭試問
身分・待遇 一般財団法人厚生会規程による(詳細は相談)


診療科概要

井上 直人

循環器内科主任部長
井上 直人


 当院の循環器内科には理事長をはじめ、およそ20名の医師が在籍しています。虚血性心疾患の治療数では、これまでに全国でもベスト5に入るなど、患者数・手術数ともに非常に多いです。2台のモービルCCUも有し、救急患者も積極的に受け入れています。多様な症例を経験することができ、充実した後期研修が可能だと言えるでしょう。

 また循環器内科は、同じくレベルの高い心臓血管外科と「心臓血管センター」を構成しており、さらに2007年4月には統合的な血管ラボを設立しました。これにより、心臓に限らず全身の動脈硬化症などの症例に、今まで以上に積極的に取り組むことができるようになりました。特に、近年増加している下肢のASO(閉塞性動脈硬化症)の治療には力を入れています。

 他にもカテーテルアブレーションによる不整脈治療や、ICD(植え込み型除細動器)による突然死を防ぐための治療、外科的手術が困難な弁膜症(大動脈弁狭窄症、僧帽弁狭窄症)に対するカテーテルによる弁形成治療も増えています。循環器治療の基本とも言うべき虚血性心疾患、ASO、不整脈の3つについて、豊富な症例を経験することが可能です。

 更に、2011年9月からは3次元マッピングシステムの導入により、心房細動に対するカテーテルアブレーション治療を積極的に進めていく体制を整えています。また、2011年8月からは心房中隔欠損症に対するAmplatzer Septal Occluderを用いてのカテーテル治療が可能となりました。

 医局の人員が充実しているため、実技面だけでなく学術面においても手厚い教育が行われています。症例検討会やペーパーの抄読会がほぼ毎日開かれている他、学会活動にも積極的であり、出張や発表をバックアップする体制も整っています。循環器を将来の仕事にしようとしておられるならば、当院のレベルは日本最高であると自負しています。研修後、当院の正職員へという道も開けています。ぜひ、仙台厚生病院で一緒に働きましょう!

 井上 直人

循環器内科「指導スタッフ」
循環器内科「治療実績と症例数」



診療科の特徴とアピール点

★入院患者の受け持ちは10人程度、平均在院日数が非常に短いため多くの症例をみることができます

 心臓カテーテル検査は年間約4,000件、PCIは約1,100件あり、日本でもトップレベルの症例数です。心臓カテーテルは、非常に早期に指導医の管理下で開始することができます。平均して1日3〜4件はカテーテル検査が自分で行えるので、1ヵ月もすれば見違えるようにうまくなります。

 またPCIに関しては、6ヵ月程度で易しい症例からできるようになります。したがって、中小の病院にいるよりも、はるかに早く技術と経験を身につけることができます。スタッフも日々、教育に尽力しています。


★後期研修医の身分は常勤職員、そのままスタッフになれる道が開けています

 また、みやぎ北部循環器科、三友堂病院(米沢市)などの関連施設も充実していますので、紹介することも出来ます。


★医師の出身大学はばらばら、学閥は全くなく自由な雰囲気で研修できます

〜現在、在籍している医師の出身大学〜
東北大学、京都府立医科大学、北里大学、秋田大学、金沢医科大学、自治医科大学、群馬大学、札幌医科大学、筑波大学、防衛医科大学、信州大学、獨協医科大学、浜松医科大学、弘前大学、富山医科薬科大学(現・富山大)、和歌山県立医科大学、杏林大学


★土日は2〜3名体制の循環器当直医が対応、重症患者を担当中でも自分の生活を維持できます

 土、日は原則休みで、当直が入ります。循環器だけでもスタッフが20人程度いるので、1ヵ月にあたる当直回数はそれほど多くはありません。当直明けはなるべく午後には帰宅できるように配慮しています。夏休みは5日間取得可能で必ず消化するように指導しています。また、当院は代理体制が非常にしっかりしているので、体調不良の際には遠慮なく休暇をとることが出来ます。


★臨床面だけでなく学術活動もおおいに推奨しています

 ただ臨床を頑張るだけではなく、自らの成績をまとめて発表し、日本の医療全体に貢献することが極めて重要であると考えているからです。海外の学会にも積極的に参加しています。

 希望があれば1〜2年の海外留学が可能です。特に、ロサンゼルスのCedars-Sinaiメディカルセンターとは強い連携があり、留学や研究活動などを行った医師が数名います。この活動に関しても、病院がサポートしています。


★最先端の医療は積極的に導入し、治療を行っています

 PCIにおける経橈骨動脈アプローチでは、日本を代表する施設です。また、ロータブレーターやエキシマレーザー治療も認可されています。さらに、植え込み型除細動器、両心室ペーシングの認可も取得して積極的に行っています。

 最近では、末梢動脈疾患(PAD)の治療にも力を入れています。2011年9月からは3次元マッピングシステムの導入により、心房細動に対するカテーテルアブレーション治療を積極的に行っております

 また、2011年8月からは心房中隔欠損症に対するAmplatzer Septal Occluderを用いてのカテーテル治療が可能となりました!
2013年12月には、大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設に認定されました。


★当院はアメリカ型で、早く始めて、早く家に帰ろうをモットーにしています

 したがって、毎朝7時30分きっかりに症例検討カンファレンスが始まります。その後病棟回診を行い、9時からPCIを開始しおよそ午後4時くらいには終了します。午後4時30分から当日の症例をレビューするカンファレンスを行います。

 カンファレンス終了後、残務の仕事が終わり次第速やかに帰宅します。上級医が帰るまで、用事がなくても病院にいなければならないようなことは全くありません。これとは別に、抄読会、臨床研究検討会、病理CPCなどを定期的に行っています。


★学会の施設認定あり!循環器専門医等の受験資格を取得できます

 当院在籍中に資格を取得した先生も多数います。

★待遇に関する詳細はこちらをご覧ください


研修の目的

 循環器領域のあらゆる疾患に対して、専門的な診断と治療が行えるようになることを目標とする。基本的には循環器専門医の取得が可能な知識と技術の習得を目標とする。
 後期研修の期間は特に専門領域に特化せず、循環器領域全ての分野の検査治療を研修する。地域の医療機関と協力しながら、専門的医療を行う中での全人医療の理念と実践とを学ぶ。


一般目標

  • 1)医師として患者中心の医療を行い、特に循環器専門医としてEBMに基づいた医療を基礎から高度なものまで習得する。
  • 2)後期研修医として十分な実力を身につけて、初期研修医の指導にあたる。
  • 3)内科認定医ならびに循環器専門医までを習得できるような臨床経験を積む。
  • 4)将来、インターベンション専門医などの特殊分野における資格も取得できるような経験を積む。

行動目標

  • @ 次の非侵襲的検査の適応ならびに判定を、単独で実施できるようになる。
  • バスキュラーラボ 心電図
    心エコー 心筋シンチグラム
    心臓CT  
  • A 次の侵襲的検査ならびに治療を、単独ならびに上級医の指導のもと実施できるようになる。
  • 心臓カテーテル PCI
    末梢インターベンション 心臓電気生理学的検査
    ペースメーカー 心臓再同期療法
    植え込み型除細動器 …など
  • B 循環器外来を行い、慢性疾患管理および新患患者の診断、治療計画をたてることができる。
  • C 循環器病棟医として入院患者の治療計画を立ててそれを遂行することができる。
  • D 循環器当直医(上級医と常に2人の医師が当直)として、CCU管理、循環器救急外来に対処できる。
    ※各科が当直しているため、基本的には他科の救急に関与する必要はない。
  • E 積極的に学会および研究会にて症例報告、研究報告を行い、文献検索や文献の解釈の仕方を学ぶ。

研修概要

 当院は急性冠症候群を含めた救急疾患だけでなく、他院では経験できないような幅広い循環器疾患を扱っている。このため豊富な循環器症例を研修中に経験することができ、研修修了時には循環器専門医取得に必要な症例報告の記載が十分に可能となる。

 研修中の日常診療は指導医、中堅医師および後期研修医からなる3〜4人のグループ毎に行うことを基本としているが、これは症例毎に問題提起を行い、早期解決に導く能力を自然に会得してもらうためのシステムでもある。

 外来・病棟での診療に加えてカテーテル室での技術習得にも力を入れている。これは当院で将来活躍できる若手医師が、多数出現することを期待しているからである。後期研修医がカテーテル検査・カテーテル手術(PCI、PTA)・ペースメーカー手術等のオペレーターを多く経験できるような体制をとっている。また、不整脈治療については2ヶ月単位の研修期間を設定しており、これにより集中的な研修ができる。

 学会活動も重要であることから、シネカンファランス・抄読会・外科との合同カンファランスなどを多く設定し、プレゼンテーション能力の向上にも日々努めてもらえるようにしている。

 研修終了時には、病歴・理学所見などの基礎的診療技術に加えてカテーテル治療も含めた高度な治療技術の取得がなされ、将来循環器内科領域で十分な活躍ができる医師が養成される研修プログラムとなっている。


研修の実際

診療
 研修開始後すぐに主治医として患者を受け持ちます。上記にもある通り、基本的に3〜4名の医師グループを形成して、チーム医療を行っていきます。当然ですが、上級医の監督の下に総ての医療行為を行います。その他外来、救急当番、経食道エコーなどを行います。

 研修内容は大きく分けて、@冠動脈治療(PCI)、A末梢動脈治療(PPI)、B構造的心疾患治療(SHD)に対するカテーテル治療、C不整脈に対するアブレーション治療およびCID(cardiac implantable device)の4つの部門からなりますが、まずは総ての手技の基礎となるPCI/CAGを中心とした研修を行います。また、後期研修の間は上記のうちの一つの専門に偏ることなく、循環器領域すべての分野の検査治療を研修します。


当直
 月4回前後の当直業務を行います。当院では2名体制で当直を行っており、緊急PCIをon-callで呼び出すことなく行える体制となっています。また、当院では積極的に救急患者を受け入れており、当院が属する仙台医療圏のほぼ半数をカバーしています。急性心筋梗塞患者は年間300人前後と、全国有数の数字です。


休日
 完全にチーム制の医療体制をとっており、夜間や休日は当直が対応します。原則的に待機の時以外に病院から連絡が来ることはなく、On/Offをはっきりさせることが出来ます。


専門的トレーニング

CAG、冠動脈造影検査
 カテーテル検査が全く初めての場合には、まず1〜2ヶ月の間は橈骨動脈穿刺に専念します。50例穿刺のみ行い(1ヶ月半程度)、十分に習得した後にCAG(coronary angiography、冠動脈造影検査)に取り組みます。

 トレーニング初期は上級者の監督のもとで優先的、集中的に検査を行います。1日20件前後のCAGが行われていて、1日4〜5件こなすことで効率的な技術習得が可能です。豊富な症例数(年間CAG件数は約4000件)のため、最初の1年間で300〜400件の件数をこなすことが可能です。

 すべてのカテーテル操作の基本はこのCAGにあるというのが、当科の基本理念です。特に経橈骨動脈アプローチによるPCIは、ガイディング操作が大きな割合を占めます。繰り返しになりますが、その基本はやはりCAGにあります。

  カテーテルやワイヤーの操作は、自分の意図した通りの動きにこだわります。カテーテルが入った、ワイヤーが通ったではなく、カテーテルをエンゲージさせる、ワイヤーを通すのです。決してby chanceではなくintentionalな操作にこだわり、自身の操作を徹底して理詰めで行う習慣をつけるようにします。

 下は2006年に当院の理事長 目黒泰一郎によって書かれたテキストブックです。仙台厚生病院に蓄積されているノウハウ、tipsが書かれています。テキストが書かれてから時間い経過していますが、理事長 目黒泰一郎が目指したカテーテル技術の言語化、標準化への取り組みは引き続き行っています。


PCI
 PCIについては研修開始一年後の後半ごろから、難易度の低い緊急症例から取り組みます。習熟度に個人差がありますので、各個人でいつから始められるか、どこまでできるかは異なりますが、他施設と比較しても研修開始の早い段階から術者としての経験を積むことができます。CAGを200件経験後くらいがひとつの目安となります。

 救急当番や当直帯に来院した患者さんを主治医として担当し、PCIも術者として行います。当院では夜間における循環器内科の当直体制を上級医、下級医の組み合わせで2名としており、PCIを行う際は上級医の責任のもとで行います。

 日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)の認定医となるには、200例のカテーテル治療(このうち100例以上はPCI)が求められていますが、これは当院では関連施設での研修も含めて後期研修開始後3年前後で到達可能な症例数です。


末梢動脈疾患に対するカテーテル治療(PPI, percutaneous peripheral intervention)
  末梢動脈疾患の治療は、総合的な力が必要となります。もっともハイリスクな患者群に対して血行再建のみならず、全身管理が要求されるからです。なかでも循環器内科では感染症や、透析の管理等の内科的な治療を学ぶとともに、カテーテル治療が治療のカギとなります。

 心臓カテーテルは非常にポピュラーですが、ある程度パターンが限られている点は否めません。末梢動脈疾患のカテーテル治療では、様々なパターンのカテーテル、ガイドワイヤーの操作を扱うことが出来、また心臓に比べると早い時期に完全閉塞病変といった複雑病変のメインオペレータとなることも可能です。

 当院は、末梢動脈疾患のカテーテル治療の標準化を目指していること、また豊富な症例を持つ施設であることが特徴であると言えます。仙台厚生病院は、末梢動脈疾患治療を一緒に行う気概のある若い医師を求めています。


不整脈部門(心臓電気生理学的検査、アブレーションおよびCID(cardiac implantable device))
  循環器領域の中でも不整脈領域は近年めざましい発展をとげ、これまでは難治性であった不整脈も根治可能な時代になってきました。 しかしながら、不整脈関連の医療技術は普及したとは言い難く、研修医の段階から最先端の治療に触れ、技術を学ぶことが出来る医療施設は限られています。

 当院心臓血管センター循環器内科・不整脈部門では心臓電気生理学的検査、カテーテルアブレーション、永久ペースメーカー植込み、植込み型除細動器(ICD)植込み、両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)植込みなど、全ての不整脈治療を経験できる体制にあります。

 症例数としてはカテーテルアブレーション年間約350例、ペースメーカー植込み年間約180例、両心室ペースメーカー及び植込み型除細動器植込み年間約50例と全国でも有数の症例数を誇っています。従って、当院で研修を受ければ、短期間でも集中的に多くの不整脈症例を経験可能です。

 不整脈治療は非常に専門性の高い分野でありますが、院内で全ての不整脈診療を完結出来る仙台厚生病院で質の高い医療に参加すれば医師としての視野が広がり、患者に適切な医療を提供する上で選択肢の幅が広がることと思います。


週間スケジュール

一週間のスケジュール(例)
  午前 午後
シネカンファランス
CCU回診(総合回診)
病棟回診
TAVR(SHD)カンファランス
PCI
CAG
SHDインターベンション
CAG
PTA
SHDインターベンション
シネカンファランス
症例検討会
シネカンファランス
抄読会
病棟回診
PCI
CAG
CAG
PTA
シネカンファランス
シネカンファランス
心臓血管外科との合同カンファランス
病棟回診
PCI
CAG
EPS・ABL
CAG
ABL
シネカンファランス
シネカンファランス
病棟回診
TAVR(SHD)カンファランス
PCI
CAG
SHDインターベンション
ABL
CAG
ABL
SHDインターベンション
シネカンファランス
シネカンファランス
病棟回診
PCI
CAG
ABL
CAG
ABL
シネカンファランス

  この他、週に1回の外来診察、心エコー、救急外来当番やCPXトレッドミルなどの運動負荷試験を行う。


専門医等取得関連

  • 日本内科学会認定内科専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本心血管カテーテル治療学会認定医 …等の受験資格が取得できます

施設認定

  • 日本内科学会教育病院
  • 日本循環器学会循環器専門医研修施設
  • 日本心血管カテーテル治療学会教育認定施設

施設・機器

フラットパネルシステム

photo

ロータブレーター

photophoto

治療前・ロータ治療中・ロータ治療後


レーザー治療


ステント内狭窄・レーザー治療中・レーザー治療後


皮膚灌流圧測定装置 (SPP)



新任医師および後期研修医の声

須知 太郎 (後期研修医、2010年弘前大学卒)
 仙台厚生病院 循環器内科 後期研修医の須知太郎と申します。弘前大学を卒業後、初期研修と後期研修を併せて3年間、青森市の青森県立中央病院で行いました。

 以前より循環器内科診療を専門としたいという思いがあり、2014年4月から仙台厚生病院で循環器内科 後期研修医として勤務しています。当院は全国でも有数のハイボリュームセンターであり、ほかの病院では経験できないような貴重な症例や、示唆に富む症例を数多く経験することができています。

 また、様々な出身大学の先生方が勤務されており、出身大学に関係なく仕事ができるのも魅力の一つかもしれません。日々忙しいながらも、先輩の先生方や同年代の同僚にも囲まれ、毎日楽しく診療しています。

 循環器疾患に興味のある方は、是非見学にいらしてください。


富樫 大輔 (医師、2011年富山大学卒)
 2013年4月から循環器内科に所属している富樫 大輔と申します。2011年に富山大学を卒業後、初期と後期研修併せて3年間当院で働き、今年で4年目になります。

 私は大学生の頃から循環器内科を志望しており、研修病院を決めるに際し、仙台厚生病院では虚血を中心に多分野に力を入れていることを知り、ぜひ働きたいと思い入職を決めました。循環器内科に所属してからは虚血性心疾患のみではなく、不整脈や弁膜症、末梢血管疾患など豊富な症例を、後期研修一年目から主治医として数多く研修することができました。今後の治療目標は、循環器内科医として知識やスキル、経験を積み、学会活動などを積極的に行っていきたいと考えています。

 当科は全国からモチベーションが高く若い先生達が集まっており、各分野トップレベルの先生方から熱い指導を受け、日々刺激を受けながら充実した毎日を送っています。幅広く、かつ高い専門性を身につけることができるすばらしい環境が整っていると思います。興味がある方はぜひ見学にいらしてください。


遠田 祐介(医師、2011年富山大学卒)
 私は2011年大学卒、後期研修医2年目の遠田祐介と申します。初期研修時より仙台厚生病院にて研修を行い、終了後も引き続き当院循環器内科にて研修しています。

 当初、私は他科を志していましたが、循環器疾患の専門性の高さ、カテーテル治療の低侵襲かつスピードの速さ、心筋梗塞治療による劇的な症状の改善に魅了され、循環器内科への道を志すことを決めました。

 現在は冠動脈疾患を中心に、弁膜疾患や先天性心疾患、末梢動脈疾患、不整脈等の専門的分野を幅広く修練、研鑽しています。また、日々新しい治療が導入され、刺激的な日常を送っています。

 循環器内科を志している先生は、ぜひ見学にいらっしゃってください。

 ・循環器内科の「医療設備」を詳しく見る
 ・循環器内科の「先進医療への取り組み」を詳しく見る



▲ページ先頭へ
Copyright©Since 2004 Sendaikouseihospital All Rights Reserved.